
▲講義の様子
6月18日(木)に、「令和8年度支庁合同研修」を実施しました。
支庁合同研修は、年1回、島しょ地区(大島、三宅、八丈、小笠原支庁管内)の民生児童委員が一堂に会して行っています。
今年度の研修テーマは「災害に備える民生児童委員活動」です。
前半は、「防災における民生委員の役割」について、国際医療福祉大学大学院 教授の小林 雅彦先生にご講義いただき、後半は「各島の被災体験および防災・減災のための取り組みについて」をテーマに3名の方から実践報告いただきました。

▲「実践報告の様子」コーディネーターは小林雅彦先生。実践報告者は、向かって右の机の左から順に 清水勝子氏(大島支庁民児協会長)、穴原甲一郎氏(三宅支庁民児協会長)、菊池孔介氏(八丈町社協事務局次長)

▲講義・実践報告を聞いての感想をグループに分かれ話し合いました
グループ討議では、「いざ災害が起こると、民生児童委員だけではどうにもならない課題が多い」「関係機関などと定期的に災害時の対応についての打合せを行い、災害時のシステム作りが必要だ」といった意見が出されました。
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