▲集合写真(全体会会場にて)
7月30日~31日の2日間にわたり、千葉県千葉市にて第86回関東ブロック民生委員児童委員活動研究協議会が開催されました。
1日目は、習志野市立習志野高等学校・吹奏楽部のみなさんによる迫力あるオープニング演奏から始まり、記念講演では、「ミスター長嶋茂雄氏から学んだ健康寿命延伸の道筋 筋肉革命95」をテーマに、大泉学園複合施設(ねりま健育会病院院長/ライフサポートねりま管理者)の酒向 正春(さこう まさはる)氏による講演が行われました。
2日目は、テーマごとに4つの分科会に分かれ、各都府県政令指定都市の実践報告が行われました。
そのうち「「なりて確保」に向けた環境づくり~新たな担い手と委員の継続性を考える~」をテーマにした分科会では、都内の取り組みとして中村 恵吾会長(都民連常務委員・荒川区民児協会長)より、なり手確保に向けた民児協での活動などをご報告いただきました。
他県の委員との質疑応答も時間いっぱい行われ、なり手確保のための工夫や民生児童委員の役割・意義などについても考える貴重な機会となりました。

▲実践報告を行う 中村 恵吾会長(都民連常務委員・荒川区民児協会長)
暑い中迎えた今年の関東ブロック研究協議会。会場内にはウォータースタンドを複数設置するなど、主催側による配慮が随所に見られました。ご参加いただいた皆様も他県の民生児童委員の方と交流でき、貴重な学びやつながりを得ることができたのではないかと思います。
ご参加いただいたすべての方の今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。