01 民児協内での顔と顔の見える関係の構築
- 民児協運営
- 民生児童委員
実施主体
民児協
日時(頻度)
随時
対象
民生児童委員
場所
市内全域
活動内容
定例会やPR活動、地区連絡協議会等を単位地区ごとではなくオール狛江体制で実施し、市域が狭い利点を最大限に活用しています。これにより地区の垣根を越えた委員間の顔の見える関係を構築し、組織全体の連帯感と連携力の強化につなげています。
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民児協
随時
民生児童委員
市内全域
定例会やPR活動、地区連絡協議会等を単位地区ごとではなくオール狛江体制で実施し、市域が狭い利点を最大限に活用しています。これにより地区の垣根を越えた委員間の顔の見える関係を構築し、組織全体の連帯感と連携力の強化につなげています。
市内小中学校及び民児協
随時
75歳以上の高齢者のみ世帯(独居含む)及び小中学生
市内全域
児童へは小中学校と連携したあいさつ運動等で安全を見守り、高齢者へは市依頼による75歳以上宅への戸別訪問を実施しています。現況確認を通じて住民との接点を増やし、地域全体で顔の見える信頼関係を深めています。
民児協
年1回(10月頃)
都外民児協
都外民児協が設定した会場
交流研修を令和5年10月に長野県茅野市、令和6年10月に静岡県三島市との実施しました。グループワークを通して、コロナ禍で希薄化した戸別訪問の重要性を再認識するなど新たな気づきを得て、対面重視の支援活動への回帰と活性化につなげています。
民児協
随時
民生児童委員
市内全域
定例会や正副会長会ではモバイルPCを活用し、会議資料の完全ペーパーレス化を実現しています。また、毎月の活動記録報告に電子申請サービス「LoGoフォーム」を導入し、DX推進による業務効率化と事務負担の軽減を行っています。
地域包括支援センター
年1~2回
民生児童委員・地域包括支援センター職員
地域包括支援センター
地域包括支援センターとの定例連絡会において、担当エリアの情報交換や事例検討を行っています。グループワークや研修を通じて専門職との相互理解を深め、地域課題の解決に向けたより強固な協働体制を確立しています。
民児協
年1回(5月中旬)
市役所利用者等
市役所庁舎内ロビー及び狛江駅周辺
活動強化週間に合わせ市庁舎内でブース展示を行うほか、駅頭等に横断幕を掲出しています。また、狛江市長に「一日民生委員」を委嘱して共に駅前PR活動を実施し、市民への制度周知と理解促進を強力に推し進めています。
民児協
年1回(11月中旬)
市民
市民まつりパレードルート
民生児童委員周知のため、市最大のイベントである市民まつりのパレードに民児協オリジナルのウインドブレーカーで参加し、広く市民へのPRを行っています。
市福祉保健部健康推進課
年10回程度(概ね月1回)
生後4~6か月児の保護者
市内全域
市で実施している、生後4~6か月児の保護者を対象とした生後5~6か月頃の離乳食の講座に協力し、その機会を利用して民生・児童委員のPRをしています。
地域包括支援センター
月3~4回
介護予防が必要な高齢者
地域包括支援センター 他
地域包括支援センターが主催で行っている介護予防教室に協力しています。参加している高齢者と一緒に介護予防体操などを行い、高齢者との交流や、民生児童委員自身の健康維持にも役立っています。
市福祉保健部高齢障がい課
年1回(9月中旬)
80歳以上の高齢者
エコルマホール
市の事業である「健康と長寿を祝う会」を後援し、企画検討の段階から参画しました。当日は大会スタッフとして運営の中核を担い、長年にわたり社会に貢献された高齢者を地域全体で祝福する式典の円滑な開催を支えています。
| 人口 | 82249 人 |
|---|---|
| 世帯 | 43644 世帯 |
| 高齢化率 | 24.3% |
| 児童率 | 11.4% |
| 被保護率 | 15.4‰ |
(令和7年12月調査結果による)
| 地区数 | 2 地区 |
|---|---|
| 委員定数 | 54 人(内、主任児童委員 4 人) |
| 事務局 | 狛江市福祉保健部福祉政策課福祉政策係 |
| 連絡先 | 03-3430-1240 |
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