活動の基本原則

基本姿勢

  • 社会奉仕の精神
    社会奉仕の精神をもって、社会福祉の増進に努めます。
  • 基本的人権の尊重
    その活動を行うにあたって個人の人格を尊重し、その身の上に関する秘密を守ります。人権、信条、性別、社会的身分または門地による差別的、優先的な取り扱いはしません。
  • 政党・政治的目的への地位利用の禁止(政治的中立)
    職務上の地位を政党又は政治的目的のために利用しません。

基本的性格

  • 自主性
    常に住民の立場に立ち、地域のボランティアとして自発的・主体的な活動を行います。
  • 奉仕性
    誠意を持ち、地域住民との連帯感をもって、謙虚に、無報酬で活動を行うとともに、関係行政機関の業務に協力します。
  • 地域性
    一定の地域社会(担当区域)を基盤として、適切な活動を行います。

活動の原則

  • 住民性
    自らも地域住民の一員として、住民に最も身近なところで、住民の立場に立った活動を行います。
  • 継続性
    福祉課題の解決は時間をかけて行うことが必要です。地域を担当する委員の交代があった場合でも、前任者の活動は必ず引き継がれ、継続した対応を行います。
  • 包括・総合性
    個々の福祉課題の解決を図ったり、地域社会全体の課題に対応していくために、その課題について、包括的、総合的な視点に立った活動を行います。

7つのはたらき

  • 社会調査(アンテナ的なはたらき)
    担当区域内の住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握します。
  • 相談(世話役的なはたらき)
    地域住民が抱える課題について、相手の立場に立ち、親身になって相談に乗ります。
  • 情報提供(告知的なはたらき)
    社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。
  • 連絡通報(パイプ役的なはたらき)
    住民がそれぞれのニーズに応じた福祉サービスを得られるよう、関係行政機関、施設、団体等に連絡し、必要な対応を促すパイプの役割を果たします。
  • 調整(潤滑油的なはたらき)
    住民の福祉ニーズに対応し、適切なサービスの提供が得られるように支援します。
  • 生活支援(支援的なはたらき)
    住民が求める生活支援活動を自ら行い、また支援体制を作っていきます。
  • 意見具申(代弁者的なはたらき)
    活動を通じて得た問題点や改善策について取りまとめ、必要に応じて民児協を通じて関係機関等に意見を提起します。
活動強化方策

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